振袖の小物ってなーに? Part2

Part1では振袖を華やかにしてくれる小物の紹介をしましたが、今回は振袖の着付けに使う小物(道具)について紹介いたします!

1.腰紐

着物の着付けで使う腰に締める紐のことです。腰だけでなく、長襦袢を着る時や補正で使ったりもします。また、種類も様々あり主にモスリン(ウール)・正絹・ポリエステルが使われています。モスリンと正絹の腰紐は「締まりやすく、緩みにくい」という特徴があり最も多く使われています。ポリエステルのものは可愛いデザインや色のものが多く、思わず手に取ってしまいますが滑りや すく緩みやすいので仮紐(後で外す)などに使用するのがいいと思います。長さもM,Lと2種類あるので自分の体型に合ったものを使うとより綺麗な着付けをすることができますよ。

2.伊達締め

幅約10cmほどの薄い帯状のものです。長襦袢の襟合わせを安定させたり、着物のおはしょりを押さえてまっすぐにしたりするのに使います。こちらも何種類かありますが、正絹とポリエステルのものが主に使われています。上記のようにポリエステルは「滑って緩みやすい」正絹は「締まりや すく緩みにくい」という特徴がありますが、腰紐のように「固定」が目的ではなくあくまで「押さえる」のが目的であるので、比較的安価なポリエステルの物を使う方が多いです。

3.マジックベルト

 伸縮性のあるゴム製の伊達締めのことです。普通の伊達締めと同じように長襦袢の襟を安定させたり、おはしょりを真っ直ぐにするのに使います。

4.コーリンベルト

長襦袢や着物の衿や折りあげたおはしょりを固定して着付けが楽にできるように補助する物です。着物と長襦袢どちらにも使います。着付けをする人やゴムの伸縮性などのもよりますが、脇下で胸幅くらいに長さを合わせると丁度良いです。

5.帯板

帯を締める時に前に挟み、シワができないようにするために使います。長さが色々ありますが振 袖を着る時に使われるのは脇まで全体をカバーする長めのものが使われます。ただし、細身の人など体型によっては長すぎてしまう場合もあります。

6.帯枕

 帯の形を作る土台で、帯結びに立体感を出すためのものです。大きさや形が様々ありますが、振袖に使うときは大きくて厚みのあるものを選ぶと、より華やかさや豪華さを出すことができます。

7.襟芯

 長襦袢の襟に差し込んで使います。襟芯を使うことによって襟を綺麗に整えて、ピシッとした木姿を保つことができます。

8.四重紐 

ゴム製の仮紐で、紐の中央部分は四重になっています。振袖の帯を飾り結びする時に使います。

2回にわたってご紹介した振袖の小物でしたがいかがでしたか?結構数が多くて驚きますよね。

今ご紹介したものが揃っていれば振袖を着ることができますが、お店や着付けをする人によって少し使うものが違ったりします。小物を揃えたら着付けをお願いする人やお店に行って確認をしてもらうとより確実性が増しますし、そのばで相談しながらものを揃えていくのもいいと思います!

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