20TH ANNIVERSARY

20TH ANNIVERSARY

20th
Anniversary

同じ2020年成人式を迎える2000年4月2日~2001年4月1日までに
生まれた芸能人・有名人(一部)をご紹介

2000年生まれ
【女性スポーツ選手】

坂本花織 4月9日生まれ

坂本 花織(さかもと かおり)は、2000年4月9日生まれの日本のフィギュアスケート選手(女子シングル種目)です。
2003年のNHK連続テレビ小説『てるてる家族』で主人公の姉がフィギュアスケート選手だったのを見て興味を持ち、4歳でスケートを始めた。特技は水泳と長距離走。憧れの選手は鈴木明子で、ライバルとして同じく神戸市出身で1つ年上の三原舞依の名前を挙げている。性格は負けず嫌い、明るい、面白い。フィギュアスケート界では珍しい「お笑いキャラ」で、ボケとツッコミが激しく、誰かがボケたのをすぐに拾ってツッコむ。演技後のガッツポーズもフィギュア選手の中では珍しい。

平野美宇 4月14日生まれ

平野 美宇(ひらの みう)は、2000年4月14日生まれの日本の女子卓球選手です。
幼少期から4歳で全日本選手権・バンビの部出場。小2でジュニアの部出場・勝利。小3で全4種目出場。小4で一般女子シングルス勝利など数々の最年少記録を更新して注目された。
中学時代は主にダブルスで活躍。コンビを組んだ同学年の伊藤美誠とは友人、ライバル関係であり「みうみま」の愛称で呼ばれた。2014年に最年少でITTFワールドツアーを優勝、ワールドツアーグランドファイナルを優勝した。また2016年世界ジュニア選手権で団体優勝した早田ひな、加藤美優らと共に女子卓球黄金世代の一人とも呼ばれる。
2016年リオ五輪落選後はシングルスでも活躍。最年少でワールドカップと全日本選手権で優勝した。2017年はアジア選手権で日本人選手として21年ぶりに優勝、世界選手権で日本人選手として48年ぶりのメダル獲得を果たした。2020年東京五輪にて初の五輪代表選手(団体)に内定した。

伊藤美誠 10月21日生まれ

伊藤 美誠(いとう みま)は、2000年10月21日生まれの日本の女子卓球選手。
同学年の平野美宇(静岡県沼津市生まれ)とは友人、ライバル関係であり幼少期から「みうみま」の愛称でダブルスを組む。2014年、最年少でITTFワールドツアー、ワールドツアーグランドファイナルを優勝し、同学年の早田ひなとのペア「みまひな」でも世界選手権でのメダル獲得やワールドツアーグランドファイナルでの優勝などの成果を見せている。また、彼女達2000年前後生まれは女子卓球黄金世代とも呼ばれている。
2015年シングルスでもワールドツアーで最年少優勝。2016年には、オリンピック卓球競技史上最年少の15歳でメダリストになった。

池江璃花子 7月4日生まれ

池江 璃花子(いけえ りかこ)は、2000年7月4日生まれの日本の女子競泳選手。
生後3歳から水泳を始める。5歳の時には自由形、背泳ぎ、バタフライ、平泳ぎの4泳法すべてで50mを泳げるようになり、2014年3月のJOC春季大会(13~14歳区分)では、50mおよび100m自由形で短水路中学記録を更新し優勝。50mバタフライでも優勝を飾った。2014年の第90回日本選手権では、50m・100m自由形、50mバタフライに出場。全ての種目で中学生として唯一決勝に進んだ。16歳で初出場となった2016年リオデジャネイロオリンピックでは、日本人選手最多となる7種目に出場を果たし、100mバタフライでは5位に入賞。2017年の第93回日本選手権では、女子史上初となる5冠を達成し、2018年の第94回では出場4種目で計6個の日本記録を更新。同年の第18回アジア大会では史上初となる6冠を達成し、大会最優秀選手(MVP)に選出された。2019年4月からは日本大学に進学。

2000年生まれ
【女性アイドル】

与田祐希(乃木坂46)5月5日生まれ

与田 祐希(よだ ゆうき)は、2000年5月5日生まれの日本のアイドル。
愛称は、よだちゃん、与田ちゃん、よだっちょ、よだよだ。チャームポイントは茶色い目、声。家族構成は父、母、弟。
キャッチフレーズは「ちっちゃいけど色気はあるとよ!」。長所は、やるときはやること。短所は、要領が悪いこと。忘れ物が多く、注意力と記憶力がなく、抜けていると自称し、学校に筆箱と間違えて同じく黒色のリモコンを持っていったことがある、乃木坂46のレッスン初日に久保史緒里と共にレッスン場を間違えた上に帰りにシューズをレッスン場に置き忘れたり、レッスン着を持参し忘れたり、ペットボトルのフタを閉め忘れたり、すべての持ち物を忘れて美容院から帰ろうとしてしまったことがある。また、極度の方向音痴で、東京だけでなく、道が単純な地元でも迷ってしまうことがある。
AKB48の福岡聖菜、浅井七海、佐藤妃星とは、高校時代の同級生で、クラスメイトであった。

坂口渚沙(AKB48)12月23日生まれ

坂口 渚沙(さかぐち なぎさ)は、2000年12月23日生まれの日本のアイドル。
女性アイドルグループAKB48チーム8 北海道代表、およびAKB48チーム4のメンバーである。愛称は、なぎ。北海道旭川市出身。DH所属。149cm。血液型はA型。左利きである。特技は、跳び箱と長芋を誰よりも早く擦ることだと本人はいう。好きな食べ物は焼肉で、苦手な食べ物は抹茶とバニラアイス。趣味はオルゴール、スノードーム集め。目標、憧れている人は渡辺麻友。

2000年生まれ
【女性タレント】

岡田結実 4月15日生まれ

岡田 結実(おかだ ゆい)は、2000年4月15日生まれの日本のファッションモデル、タレント。女優。Viivo所属
父はお笑いタレントの岡田圭右(ますだおかだ)、母は元お笑いタレントの岡田祐佳(旧姓・上嶋)、兄は元子役で俳優の岡田隆之介。父・圭右のギャグ「閉店ガラガラ」「ワオッ!」なども振られればノリノリで披露する。「最近(2016年)は(ギャグを)やりすぎて、お父さんから『金くれ』っていわれる」とコメントしている。ただし、父との共演はNGで、岡田家の家訓として父子共演は絶対にしないと公言している。理由は「一緒に出ると、頼るから」というのを母親から間接的に聞いたという。母親の祐佳とは、2016年10月にテレビで共演し、母の普段の行動を暴露した。なお両親は2017年11月に離婚し親権は母が持っている。父、圭右の娘であることは、ダウンタウン(お笑いコンビ)の濱田雅功と共演した際、彼に質問されたことによって公表したという。「一度でいいから会ってみたい芸能人」に濱田岳を挙げている。
児童書『かいけつゾロリ』シリーズのファン。『天才てれびくん』で共演した出川哲朗を「ボス」と呼んで師匠のように尊敬しており、「リアクション芸とか(バラエティーに必要な)いろんなものの形成っていうのはボスにしてもらいました」と語っている。

2000年生まれ
【女優】

浜辺美波 8月29日生まれ

目標とする俳優に、高嶋政宏・政伸兄弟を挙げる。憧れの女優として、司葉子を挙げている。
2019年春のインタビューで、「私にとって女優は人生をかけるに値する職業だと思っているので、ずっと続けていきたい。新しい世界に飛び込む怖さや不安に関しては、2016年に上京したときのほうが強かった」「(高校を卒業して女優に専念するので)とにかく女優を続けていくこと。自分に素直に、もっと感受性豊かに、いろいろな影響を受けながら、役に寄り添える(女優になりたいと思います)」「(人に誇れるものがある人が)羨ましいとか、そういった劣等感が(活動の)原動力になっていると思います」と述べている。また、『賭ケグルイ』で主演を務めたことで、特に性格面で「『楽しい』を表情に出せるようになり、他作品の現場でも『明るくなった』といわれるようになった」ことを述べている。
「芸名のような本名」を持つ芸能人の一人として挙げられる。本人はこの名前について、2018年10月のイベントで「なかなか海っぽい、夏っぽい名前です」「本名にするか、芸名にするかの選択肢があったんですけど、父がつけてくれた名前で、すごく自分でも気に入っていたので『ぜひ、このままで』と言わせていただいた」「いまもすごく気に入ってます」と述べている。「みなみ」の名は『タッチ』のヒロイン・浅倉南に由来する。本人の推すニックネームは「べーやん」。

山田杏奈 1月8日生まれ

山田 杏奈(やまだ あんな)は、2000年1月8日生まれの日本の女優。
特技は習字で、お菓子作りが好き。好きな教科は英語で、苦手な教科は数学。弟がいる。
普段はコンタクトレンズをしており、家ではメガネをかけている。「目力がある」と言われることが多い。いろいろと考えてから行動に移すタイプであり、周りからは真面目だと言われる、と語っている。また、自身を負けず嫌いであるとも語っている。人見知りだったが、相手の名前を呼んで話しかけるように心掛けることで克服しつつある。好きな異性のタイプは尊敬できる人。仕事をきちんとして、丁寧に生活できている人がステキだと感じる。
2019年の春から一人暮らしを始めた。「片づけはもともと苦手で。実家にいるときは、本当に自分の部屋が汚かったので、大丈夫かなと思っていた」が「意外とちゃんとやれている」とのこと。寝るのが好きで、休日は家に引きこもっている。
海外ドラマや映画を観たり、料理や裁縫をするのも好きであり、インドアであると語っている。中学生の頃に「のあ」という名前のミニチュアダックスフントを飼い始めた。亀を飼っていたこともある。
憧れの女優は満島ひかり。映画監督では中島哲也、脚本家では坂元裕二の作品が好き。影響を受けた映画は『オアシス』。
小説では湊かなえ作品が好き。「バッドエンドだったり、後味の悪い作品が好き」だという。