会社概要

COMPANY PROFILE

ご挨拶

株式会社和とわ 代表取締役  九代目 高橋市郎兵衛
九代目 高橋市郎兵衛

ご成人おめでとうございます。

毎年、多くの皆さんが成人の区切りを迎えますが、ご家族皆様にとりましても本当にうれしいことではないかと思っております。

人は一人で大きくなるのではなく、多くの方々のお世話をいただいて、ようやく一人前の大人になっていきます。

当祝者の皆さんには、成人を迎えることが出来たことを感謝の気持ちを持っていただければと思います。

和とわでは、ご本人様、ご家族様にとりまして記念となる成人のお祝いをお世話させていただきますが、「一生の思い出になりました」という感謝の言葉をいただけるように、心を込めて尽くしたいと思っています。

大人となって生きて行くお子様、お孫様が晴れ晴れとして生きて行くお力になれば本望です。

株式会社和とわ 代表取締役
九代目 高橋市郎兵衛 拝

経営理念

「和のある生活を通して人生にトキメキを感じるために!」

1、私たちは装いの喜びと感動をお客様に提供し、みずみずしい心のゆとりと、ときめき溢れる文化の創造に挑戦します。

1、私たちはどんなときでも「感謝」の心を持ち、お客様お取引先様との信頼関係を深め、地域に掛け替えのない老舗企業を目指します。

1、私たちは仕事をして自己を磨き、人間性を高め、会社の発展をして、豊かな人生を創造します。

呉服のたかはし屋

会社沿革

「江戸時代から9代続く老舗の呉服店」

株式会社和とわの前身、呉服のたかはし屋の創業は古く、一関市山目町からスタートして
九代続く呉服店として一関を拠点に歩んできました。

(写真は創業から6代目まで営まれていた店舗で、大正4年に撮影された貴重なもの)

一関・大町への出店は昭和7年。

そして昭和34年にスタートした新作発表会『裳美会』は平成21年に第100回を迎えました。

平成11年に千廐・エスピアへ出店。平成12年には釡石に笑屋として出店。
平成14年に笑屋を大槌のマストへ移転させました。
(*平成23年3月11日の東日本大震災と津波で笑屋は閉店いたしました。)

また、平成24年に仙台一番町へトータル・フォトスタジオを開設。

平成28年には、宮城県北の栗原市志波姫のイオン店に出店。
平成30年8月には、仙台のトータル・フォトスタジを着物レンタルのWEB通販事業部に改組。

そして、平成31年2月22日、千廐エスピア店と大町店を統合して、田村町の和とわ総本店をグランドオープン。

これまで一関を中心にたくさんのお客様にご愛顧いただき歩んできましたが、
これからもきものを装う喜びと感動をお届けしながら、
全国のお客様のお役に立ちながら、地域にかけがえのない店としても歩んでまいりたいと思っております。